For Life, for you.大和建設の家づくり
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- 大和建設の家づくり
着心地のよい住まい
心地よい居場所をつくる。
それは私たちの心根です。
奇抜なデザインはいりません。
複雑な家事導線もいりません。
心落ち着く素材を選び、
自然に溶け込む配色を施し、
風景に合わせて窓の高さを設計する。
住まいは暮らしを包む入れ物です。
食べる、くつろぐ、眠るをただ豊かにする暮らし。
住まいは暮らす人に合わせ彩られ馴染んでいきます。
住み人の暮らしを穏やかに包み込む家。
それが私たちの目指す家づくりです。


素材を活かす
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本物の素材でつくりあげた家には、柔らかい感触があり、豊かな香りがします。
天然木、コンクリート、スチール、石、紙などの素材が本物の家を構成します。素材を活かすことで、建築は単なる機能性の枠を超え、五感に訴える豊かな空間を生み出します。
住む人の「コンセプト」に合わせ、素材を吟味し、素材の力を引き出すことで、「本物」をつくることができます。

外とつながる
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家と庭はひとつのもの。一体的な設計で空間はもっと豊かになる。
四季折々にカタチや色を変えていく美しい庭を眺めたり、緑に囲まれて家族とお茶したり。四季の移ろいを、一日の空模様を、暮らしの中で感じる。
家族が自然体で、心地よく過ごせる住まい。そんな暮らしを実現するために、太陽の道、風の道を読み、風景を住まいに取り込む設計をします。

豊かな窓をつくる
雲が流れる空や、風に揺れる木々など移り変わる風景が眺められる窓を設ける。庭と窓の計画は一緒にします。
太陽の動きと暮らしの流れをイメージします。朝日で目が覚め、陽の差し込むダイニングで朝食が愉しめるように東に窓を設ける。
ソファーに座る、椅子に座る、料理をする、その時々に変化する目線の高さと、取り入れたい風景を結ぶように窓の設える目線の高さを決める。

和を大切にする
畳や障子の空気感、庭と共存する居間、自然素材を用いた設計、光と影を巧みに取り入れた空間構成は、居心地のいい住空間を生み出し、永く住み継がれる家となります。
「和」を尊ぶ建築は、時代を超えて愛されるデザインを持ち、住む人に穏やかで豊かな時間を提供します。

面を美しく魅せる
時間や季節によって、壁面の表情は変化します。居る場所や見る角度によって、住む人の感じ方も変化します。
「面を美しく魅せる」ことで、美しい空間が生まれます。これは住む人の暮らし方を美しくさせること、住む人の暮らし方を豊かにすることに直結します。